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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






31 番 - 36 番を表示 (全 1404 枚)
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■ササバギンラン(ラン科)
*現在臨時休園中です*

キンランと同様にクヌギ・コナラ等の占める落葉樹林に生育する地生ランです。
キンランよりも小型で花が白い点でギンランと似ていますが、上部の葉が細長く、画像のように葉の先端が花序よりも高くなることで判別できます。

【分布】北海道から九州、北東アジア
【植物のある場所】林地
【撮影日】2020/05/02

■キンラン(ラン科)
*現在臨時休園中です*

絶滅危惧II類(VU)

丘陵地などのコナラ・クヌギ等を主体とする落葉樹林に生育する地生ランです。黄金色の花は満開時でも写真のように半開きです。
園芸目的の採集や森林の伐採等によって減少し、絶滅危惧植物に指定されています。
生育地の土壌中の菌類と共生関係を築いており、キンランだけを移植しても、栽培は困難です。

【分布】本州から九州
【植物のある場所】林地
【撮影日】2020/04/25

■アカヤジオウ(ゴマノハグサ科)
*現在臨時休園中です* 生薬のジオウ(地黄)の原料となる重要な薬用植物であり、 根の太い品種カイケイジオウなどとともにジオウの基原植物です。 新鮮な根は黄色みを帯びており、 名称の由来となっています。 ジオウ属は、 日本薬局方では形態的特徴からゴマノハグサ科に分類されています。 一方、 DNAによる分類体系APG IIIでは独立のジオウ科、 さらに新しいAPG IVではハマウツボ科へと分類が変わっています。 【生薬名】ジオウ(地黄) 【薬用部分】根、 またはそれを蒸したもの 【用途】漢方処方用薬:補精・強壮・止血作用(八味地黄丸、 四物湯など) 【成分】イリドイド配糖体(カタルポール他)、 糖類、 アミノ酸など。 【原産地】中国東北部、 モンゴル 【植物のある場所】漢方薬原料植物区 【撮影日】2020/04/25 新常用和漢薬集「ジオウ」

■ホタルカズラ(ムラサキ科)
*現在臨時休園中です*

丘陵地や山地に生育する、背の低い、匍匐性の多年草です。
林縁などの半日陰地で咲く花は、青光りするホタルを想起させます。
開花直後は赤紫色で、その後コバルトブルーへと変化します。
花のあと、横に伸びる匍匐茎を伸ばして、翌年の開花苗を形成します。

【分布】北海道から九州
【植物のある場所】ロックガーデン
【撮影日】2020/04/25

■モンツキヒナゲシ(ケシ科)
*現在臨時休園中です*

赤色の花弁の底に黒い斑紋があり、名前はこれを紋付に見立てたものです。
植えてもよい「けし」で、「ピエロ」の園芸名で流通もしています。
また、レディーバード・ポピー(てんとう虫のケシ)という愛称もあります。

【植物のある場所】栽培試験区
【撮影日】2020/04/25

■サクラソウ(サクラソウ科)
*現在臨時休園中です*

準絶滅危惧(NT)

河川の氾濫原や山間部の湿地などに生育する多年草で、埼玉県の県花となっています。
河川工事による氾濫原の乾燥化、宅地開発、また園芸目的の採取等により絶滅危惧植物に指定されました。
その後、自生地での保護が進み、現在のランクは準絶滅危惧となっていますが、未だ貴重な野草であることには変わりありません。

【分布】北海道から九州
【植物のある場所】ロックガーデン他
【撮影日】2020/04/25


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